筆まめの住所録を利用する ~2~

「筆まめの住所録を利用する」の記事の最後に書いた「CSVをExcelで開く」という部分・・・この部分について、もう少し具体的に説明して欲しい、というご要望を承りました。そこで、筆まめの住所録をCSVデータに変換した後、Excelで開いて編集・保存する部分を追加解説いたします。

■筆まめから変換したCSVデータを開く

筆まめのデータをCSVへ変換する手順については、「筆まめの住所録を利用する」をご参照ください。

CSVデータは、通常、ダブルクリックすればExcelで開くことが出来ます。CSVデータをダブルクリックすると、Excelではないアプリケーションが起動してしまう場合は、次の手順で開いてください。

(1)Excelを起動します(この時点では、白紙のワークシートが開いています)

(2)メニューバーから「ファイル」→「開く」とクリックし、ファイルを開くダイアログボックスを表示します。

このままの状態では、Excelファイルしか一覧に表示されませんのでCSVファイルが開けませんが、ダイアログボックスの下にある「ファイルの種類」を、「すべてのファイル」あるいは「CSV」に変更すると、筆まめから変換したCSVファイルが表示されますので、コレを選択して開きます。

■編集作業を行った後「名前をつけて保存」

CSVファイルを開くと、Excelのワークシート上に、住所録データが表示されますので、必要に応じて行や列の幅・高さの変更、色を塗る、罫線を引くなどの編集作業を施します。

編集を行った後、終了したら「名前をつけて保存」を行います。(ファイル→名前をつけて保存)

ファイルの種類を選択して保存

このときに、右図のように、ファイルの種類を、CSVからExcelブック(通常は97-2002ブックにしておくのが良い)に変更して保存します。

こうすることによって、その後、住所録ファイルをExcelデータとして扱えるようになります。

 

 

 

 
 
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