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SEO対策、とりあえず今すぐこれをやろう
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- 最終更新日 2012年2月11日(土曜)09:10
お店や会社のWebサイト(ホームページ)を持っている方で、ホームページ制作・運営・更新などを自分(あるいは自社や自分の家族)でやっている方。SEO対策の基本中の基本ですが、まずはコレをやっておきましょう。
■本当にごくごく基本的なことなので・・・
「SEO対策!?」と、タイトルを見て期待してお読みくださっている皆様の中には、すこし拍子抜けする方もいらっしゃるかもしれません。そのくらい基本的なことなので、あらかじめご了承を。
ただ、それだけに非常に重要な対策です。それは何かというと・・・
■META情報(メタ情報)
ホームページビルダーやDreamweaverなど、Webサイト制作ソフトを使って作成・運営している方なら、「サイトデータ」とか「ページのプロパ」とか、あるいは「ページの基本情報」のようなメニューを目にしたことがあるかもしれません。
これらのメニューは、実際のホームページの画面上には現れないけれど、検索エンジンなどへページ(サイト)の内容やキーワードなど様々な情報を伝えるためのものです。
ホームページのデータ(htmlファイル)をソースコードでみると、画面に出てくるページの内容が書かれている部分よりも上の方に、さまざまな「META」データが記述されています。
■keyword と descriptionは特に重要
ソースコードで見ると、右のようになんだかプログラム言語のような、おまじないのような文字が羅列されてるのが分かると思います。
これらMETAデータは、どれも非常に重要なのですが、特に「keyword」と「description」は重要。
keywordは、「そのホームページをどういう言葉で検索するのが良いのか?」という情報を、単語で区切って記述します。(要するにこの言葉で検索サイトに引っかかって欲しいという言葉を入れるんですね)
descriptionは、「このページの内容の概略」あるいは「サイトの概要」を文章で記述します。検索サイトのリストに掲載されたときに、説明として2~3行出てくる、アレです。アレはここに書かれた文章が出てくるので、検索語と同じくらい、サイトの内容をきちんと伝える的確な文章を書いておくのがとても重要です。
■ホームページ制作ソフトならたいてい編集できる
キーワードやサイト説明のメタ情報は、ホームページ制作ソフトなら殆どの場合、ページ編集の何らかのメニューで編集できるようになっています。
ここがちゃんと入力されているのといないのとでは、検索でのリストアップや、リストアップされた際に実際にクリックしてもらえる可能性が、俄然違ってくるので、面倒だからといって省略したりしないようにしましょう。
■ただし・・・
ここに色々な説明やキーワードを記述しまくったからといって、スグに検索にヒットしたり、アクセス数が上がる、というものではありません。
敢えて言うなら、この措置は「最低限の当たり前」の話なので・・・効果があるナイ以前の問題。お作法のようなものだと思って、面倒がらずにやりましょう^^。
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