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メールでWebページをPDF化

Webサイトのページを、PDFファイルに変換してくれるサービスがあります。メールにアドレスを書いて送るだけのお手軽さは、仕事を効率化するのにはとても効果のある手法です。

■web2pdf

img01_web2pdfWebページをPDF化してくれるサービス。→http://www.web2pdfconvert.com/

このサイトでは、指定したアドレスのWebページをPDF変換してくれるサービスを無料で提供しています。(有料版もあるようですが・・・英語苦手な私は、読めないのでどういうサービスなのか分からないです・・・汗)

基本的にはここへアドレスを入力して返還するようですが・・・

 

■メール添付で変換してくれる

img02_web2pdfこのサイトで指定されたメールアドレス宛に、本文かタイトルにWebページのアドレスを入力して送るだけで、PDF変換したデータをメール添付して送り返してくれる、という何とも嬉しいサービスを提供してくれています。

送信先は このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

右図のように、本文にアドレスを入力して送信するだけ。(この場合件名は何でも良いようです。)あるいは件名のところに直接アドレスを打って本文なしで送信してもOKです。

 

■数分~10分程度で、PDFデータが送られてきます。

img03_web2pdfその時々によって時間は多少変わりますが、数分~10分程度で、「Your PDF is ready」というタイトルのメールが送られてきます。このメールに添付されているPDFファイルが、WebページをPDF化したものです。出来上がりはこんな感じ→僕のブログのトップページをPDF化してみました。

レイアウトや画像なども含めて、かなり高い精度で再現してくれています。

また、ページ中のリンクもちゃんと再現されていますので、PDFデータから直接リンク先へ飛ぶことも可能。

無料でやってもらえるサービスとしては、十分満足できるレベルだと思います。

 

■文字コードがUTFでないと・・・

ただしご注意。返還するページの文字コードがUTF-8でないと、うまく変換されないようです。Shift-JISで作ったホームページでは、文字化けしてしまいました。

■iPhone・iPadなどで使える!

このサービス、特に出先でWebサイトをデータ化したいというような場合に、非常に役に立つと思います。

とくにiPhone・iPadなどでブラウジングしていて、ページを保存してオフラインで見たいというような場合に、アドレスをメール送信するだけ、ですのでね。(GoodReaderでWebサイトをダウンロードするという手もありますが、これ、結構再現性が低くて、使いものにならないことがあるので・・・)

私の場合、講習など人前でiPadを使ってプレゼンする直前に、参考サイトを見つけてこれを投影したい、というようなときに、PDFデータにしてGoodReaderで読み込んで表示させる、というようなやり方で活用しています。

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このサイトは 2003年3月より ITコーディネータ 岸本圭史 が著作・編集しています。