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HTML基本の基本
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- 最終更新日 2011年8月30日(火曜)20:42
インターネットのホームページは、基本的に全て「HTMLファイル」というデータ形式で公開されています。いわゆる普通のホームページも、ブログも、最近流行のCMSも、手法やテクニックは違っても、最終的にブラウザ(ホームページを見るためのソフト:InternetExplorerなど)で見られるようにするためには、必ず「HTML言語」で記述されたファイルとして表示されます。
HTMLファイルと言うのは、なにか特別なデータのことではなく、 「ホームページとして閲覧できるように、規則に則って記述されたテキストデータ」です。テキストデータなので、パソコンに標準で装備されている「メモ帳」を使えば、誰でもHTMLファイルを作ることができます。例えば、次のような文字データをメモ帳で入力して、保存時に拡張子を「.html」とすればOKです。
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‹html› ‹body› こんにちは、初めてのホームページです。 ‹⁄body› ‹⁄html›
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上記のような「文字で書かれたHTMLファイルの中身」をソースコードと言います。このソースコードを、ブラウザで開くと、次のようなホームページとなって表示されます。

ホームページのデータは、ごくごく基本的なつくりとしてはこのようなもので、これを複雑に構成していったものが、一般的に公開されているさまざまな実際のホームページになるわけです。
ところで、上記の例のソースコードで書かれている‹html› ‹⁄html› のような文字列のことを「タグ」といいます。HTMLファイル=ホームページでは、これらのタグにそれぞれの役割が割り当てられており、この役割の割り当て規則にしたがって、コードを書いていくことでホームページとして成り立っています。
例えば
‹body› ‹⁄body›
と書かれたタグは、「実際のホームページとしてみたときに、画面に表示される部分です」という事を示すタグです。つまり、この‹body› と‹⁄body›の間に記述された内容が、ホームページ上で画面に表示されることになる、というわけです。
こういった、HTML言語・HTMLファイルというものの基本さえキッチリ理解できていれば、あとはそれをどれだけ応用できるか?です。
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